2015-06-01から1ヶ月間の記事一覧
おススメ度 ☆☆ ロック好き、二階堂ふみ好き ☆☆☆ 週刊ヤングジャンプで 連載中の榎屋克優氏の究極のロックコミック「日々ロック」の映画化。 監督は「さいたまのラッパー」の入江悠。 勉強もスポーツもダメ、彼女ナシのパッとしない高校生だが、ロック愛は人…
おススメ度 ☆☆☆ ターナー好き ☆☆☆☆ マイクリー監督作品 イギリス・フランス・ドイツ合作。 ちなみにターナーを演じたティモシー・スポールは、カンヌ国際映画祭で男優賞を受賞している。 150分の長尺だけに、18世紀前半のヨーロッパの旅画家に興味がない…
おススメ度 ☆☆☆ 辰巳ヨシヒロ好き ☆☆☆☆ この映画は、辰巳ヨシヒロの人生を彼の半自伝的作品「劇画漂流」を基に映画化したものである。 辰巳自身も出演している。 辰巳は、この映画の日本公開後、今年4月悪性リンパ腫で79歳で亡くなった。 ただ、この映画は…
おすすめ度 ☆☆ 韓国恋愛映画好き ☆☆☆ あまり情報がありませんが、劇場未公開のようです。 韓国では、青少年観覧不可の映画です。 「愛の連綿」は邦題で、原題は「緑の椅子 ラブ・コンセプチュアリー」です。 プサン国際映画祭で上映されています。 「ベッド…
おススメ度 ☆☆☆☆ 原作は、2004年に出版されロングセラーとなったエドワード・ムーニー・Jr.の小説「石を積む人」 舞台を北海道美瑛に移し、「釣りバカ日誌」などの朝原雄三が、脚本演出、松竹らしいホームドラマとなった。題名も「愛を積む人」となり、後半…
おススメ度 ☆☆ ジョニー・デップ好き ☆☆☆ ジョニー・デップが、キリル・ボンフィリオリの小説「チャーリー・モルデカイ」を読みぜひ映画化したいと自ら製作もかってでた。 髭のジョニー・デップがトレードマークで、特に奥さまと髭で離婚騒動に。ラストまで…
おススメ度 ☆☆☆☆ 日本映画らしい、実に落ち着いた滋味のある作品。 マンガ大賞2013を受賞した吉田秋生の人気コミックの映画化。 シチュエーションなどはそのまま。 鎌倉に住む3姉妹(鎌倉という海街の雰囲気が実に素敵)。父がなくなり、葬儀に出席。そこで…
銀行で、普通預金を200万円引き出そうとした。 200万円は窓口でだ。 何に使うかと聞かれて、家の修理と答えると、見積書を持って来いと言われる。 なんでそんなものがいるのかと開き直ると、しばらくして、男性職員がでてきた。 そして根掘り葉掘り聞…
おススメ度 ☆☆☆☆ カーアクション好き ☆☆☆☆☆ 見た記憶はあるが定かでないマッドマックスシリーズ。 今回30年ぶりの新作、それも同じ監督、もう70歳の御大だ。もともとオーストラリアの映画だったが、今回はアメリカ。まあ製作費の関係か? それにしても3…
おススメ度 ☆☆☆ 台湾映画。コメディだ。 「總舖師(ツァンポーサイ)」の称号を持つ伝説の料理人、父にレシピをもらっていながら、料理嫌いで都会へ出ていた娘が、恋人の借金を背負わされ、故郷台南へ逃げ帰ってくるところから話は始まる。 継母は、父の跡を…
おススメ度 ☆☆☆ 歴史好き、アメリカ黒人運動好き ☆☆☆☆ アメリカ・イギリス合作 イギリスの俳優が多く出ている。 この題名で、キング牧師の、それもセルマでの行進を描いた映画とは知らずに見た。 原題は「セルマ」、まさに事件の起こった場所だ。 キング牧師…
おススメ度 ☆ 「未体験ゾーンの映画たち 2015」上映作品。 9分47秒だけ自分の意識を取り戻すことのできる元軍人、最初はアクションシーンも交えながら母を殺された少年を救おうとするいい話。 だが、時間がくるとこん睡状態に、そして、また覚醒。 これが繰…
おススメ度 ☆☆☆ R18+ インドネシアバリで撮影された杉野希妃監督作品。第19回釜山国際映画祭「Asia star award 2014」最優秀新人監督賞受賞。 キムギドクが絶賛したという。 死を目前にした夫とともに、夫の姉の出産に立ち会うためバリ島へ。 冒頭、バリ…
おススメ度 ☆☆☆ 1964年ニューヨークから物語は始まります。 科学少年フランクは、万国博覧会に出品作品を携えて参加しますが、謎の少女にピンバッチをもらいます。 そして、ピンバッチが光ると別世界へワープ。 そこが、トゥモローランド。ディズニーら…
おススメ度 ☆☆☆ 香港アクション映画好き ☆☆☆☆ 限定的劇場公開 ダニエル・ウー、ニック・チョン二大俳優競演ですが、もっぱらダニエル・ウーの作品です。 ダニエル・ウー扮するデイブ、警官だが、生真面目で、偏屈、やり難いので、病院の警護係。 そこへ担ぎ…
おススメ度 ☆☆☆ ニュージーランド映画 ニュージーランド映画で、ヴァンパイアときたら、ちょっと、なじみのない映画。 ただ、この映画コメディなので、はまる人は好きになるみたい。おかげで、賞ももらっている。 4人の年の違うヴァンパイア(379歳のヴィア…
おススメ度 ☆☆☆ オーストラリア・中国・フランス・イギリス・香港合作 ナポレオン3世によって第一級の称号を与えられて以来、世界に君臨し続けるボルドー・シャトーの秘密が解き明かされる! 後半は、ボルドー(ワイン)が、中国人の参入によって、市場が大き…
おススメ度 ☆☆ ゲイの映画好き、異文化交流映画好き ☆☆☆☆ 英語がしゃべれないまま、イギリスで暮らす中国系婦人。 息子は彼女を老人ホームへ入れた、その後、事故で亡くなる。 息子は、ゲイの愛人がいた。 婦人は、ホームの初老の男性と心を通わせていた。 …
おススメ度 ☆☆☆ 母もの映画好き、反戦映画好き ☆☆☆☆ 戦後70年を記念して、小学校の教科書にもなった、戦争で6人の子を亡くした母の物語の映画化。 誰でも知っている物語だけに、ただ、7人の息子を戦争に取られた哀しみの母物語は、現実離れしたアクショ…
おススメ度 ☆☆ またまた劇場未公開 WWOWで公開 ある日突然、自分の分身が現れ、自分にだけ見える不思議な現象。 そして犯罪組織との関わりあい。 やがて、針きゅう師の針から、記憶が戻され、 そこから怒涛のアクションシーンに。 ドイツらしい骨太な映…
おススメ度 ☆☆ アクション映画好き ☆☆☆ 劇場未公開 「ニック/NICK リベンジ」を先に見て、面白かったので、前篇を見ることに。 ティル・シュヴァイガーの渋みあるカッコよさに惹かれたってわけだ。 で、「リベンジ」に比べて、説明部分が多く、結局、前…
おススメ度 ☆☆☆ ソウルミュージック好き ☆☆☆☆☆ 2006年72歳にして亡くなったジェームスブラウン。 ソウルミュージックの第一人者の伝記映画だ。 「ザ・ローリング・ストーンズ」のミック・ジャガーが製作を買って出て実現。 ブラウンの音楽をしっかり映…
おススメ度 ☆☆ 劇場未公開。WOWOWで上映 2011年5月、元IMF専務理事ドミニク・ストロス=カーンがニューヨークで性的暴行・強姦未遂容疑をかけられた事件があり、それにヒントを得て作られた映画。 だけど、ハニートラップというほどのスリリングな展開…
おススメ度 ☆ 前衛的映画、殺人映画好き ☆☆☆ 酒鬼薔薇聖斗の手記が出版されたが、案外人間は、殺人について興味があるのかもしれない。 本作は、前衛的な映画を撮り続け、映画と演劇の学校ENBUゼミナールで講師を務める白石晃士、彼がそこで制作した映画。 …
おススメ度 ☆☆☆ リーアム・ニーソン好き ☆☆☆☆ リーアム・ニーソンの作品は安定している。 本作は、元ニューヨーク市警の酔いどれ探偵マット・スカダーの映画化だ。 冒頭、飲酒状態で、強盗との銃撃戦、敵は追っ払うが一般市民も巻き添えに。 それから時が経…
おススメ度 ☆☆☆☆ 韓国映画で泣きたい方 ☆☆☆☆☆ なぜかイオンシネマで公開中。 映画冒頭、例のタワーが見えて、ああ釜山の国際市場だ。(懐かしい) 朝鮮の悲劇、朝鮮戦争。 興南、現在は北朝鮮咸興市。一時的に韓国・国連軍が占領していたが、中国軍の参入で…
おススメ度 ☆☆☆ 餡好き、ハンセン(らい)病に関心のある方 ☆☆☆☆ 河直美の映画なのになぜかイオンでロードショー上映。それはイオンがこの映画に参画していたから。 今回は、フランスとドイツの協力も得ている。 河といえど、映画はペイしなければ。 故に…
おすすめ度 ☆☆☆ 拷問映画好き ☆☆☆☆ クエンティン・タランティーノ監督が「今年のベスト映画だ」と絶賛したことから話題となり、公開された。 イスラエル映画。R+18. 日本では、珍しいイスラエル映画。アラブとの確執がこの映画でも反映されている。 こ…
おすすめ度 ☆☆☆ PG12 エログロシーンもあるが、抑え目。 新宿歌舞伎町は、日本の摩訶不思議な町である。 ここを舞台に、スカウトマンを生業にする男の一騒動である。 無一文で歌舞伎町に流れ着き、暴力沙汰を起こして、それを見ていたスカウトマンに声をか…
おススメ度 ☆☆ 映画好き ☆☆☆☆ 「リアリティのダンス」は、映画館で見れたが、この作品はDVD鑑賞。 80歳を超えてますます元気なホドロフスキー。「リアリティのダンス」で、現役ますますって感じだったが、 彼が、1975年、46歳の時、映画化しよう…